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2026/09/15

暑さがおちついたのは、雨がこれでもかと降っているから・・・

暑くて雨が降らないと、雨よ~となり、雨が続くと、おひさまよ~となり・・・

どちらかもバランスよく、と言うのがうまくいかんもんだなぁ~と思います。まぁ、人間の思うようにいくなんてあり得るわけもないだろうし、と思いつつもうまいバランスをとってほしいなと勝手なことを思っています。そのバランスを壊した原因の人間という生き物の一人でもあるのに・・・

 

そんな【バランス】は自然にだけ向けることでもなく生きとし生けるものすべてに向けられる言葉ですよね。

「バランスの良い食事を」なんていうし、ひとつのもの食べつづけていたり、他の事はしないでひとつの事だけに夢中になったり・・・夢中になることは良いことだけど他の事もできるように・・・それこそバランスよくできると良いのでしょうね。

だけど・・・バランスよくできたほうがよいとは思うけど、ほんとにいいのかなぁ~と思う時もあります。

バランスよくできないと「できる」「できない」に繋がっていく。

「できない」ことがフォーカスやすくて、そうなると「できる」ことをのばすことより「できない」ことをできるようにしていく事って多いよなぁ~

それより「できない」ことをどう胸を張って言えるか、そして、どう周りが手を差し伸べられるのか?というほうがよほど大事なことなんじゃないかなぁとこの頃思います。

「できない」ことを主張するのってとてもエネルギーがいると思います。周りができないことを批判するだろう、それで傷つくのは自分も嫌だ・・・

だけどそれができるような自分へのやさしさ(できない自分も自分)、周りの理解もとっても大事(周りも主張する側になると自分になる)。

それこそ自分と周りのバランスがうまく取れないとどちらかが傷ついてしまい、それが連鎖する負の環境でしかなくなるんだろうなと思います(まさしくSNSはその代表格として今はとらえられていますよね)。

 

優しい世界・・・というわけではなく自分も周りも同じ人間でみんななんでも「できる」わけじゃない。

みんなそれぞれ「できる」「でいない」が違うからこんな世界は発達して楽しいのに!って本心から思えれば「できる」「できない」に執着することなくなるんじゃないかな~??

そんな簡単なことではないのもわかっているつもりだけど・・・と思う今日この頃です。

第2 たもつ

 

2026/07/01

きっかけ

だいぶ久しぶりになってしまいました・・・

過去歴見ると3月から書いていない・・・せめて4月には新年度になりました!よろしくお願いします!と書ければよかったのですが・・・

そんな反省の弁を述べて、書き始めたいと思います。

 

この3か月で保育園の様相はだいぶ変わりました。

当時の5歳児(いるか)は小学校に行き、新入園児が入り慣れない環境に大泣きしたり・・・

持ち上がりの子は新しい仲間に戸惑ったり・・・

保護者は新しい環境や新しいクラスになって不安に思ったり・・・

職員も新入園の子どもたちや保護者の対応や新しいクラスの子どもたちとどう接していこうか思い悩んだり・・・

・・・・・はっ!

ネガティブキャンペーンになってしまいましたが、みんなが不安なスタートからしばらくして落ち着いてきています。

 

そんな中、近くの障がい者の施設の人たちが遊びに来てくれました。

遊びに来てくれたのは園で7月に夏祭りがあるのですが、その時にその施設のブースをだそうということになりました。

施設の利用者さんが作ってくれているようですが、利用者さんが実際に渡す(売る)相手の顔(園の子どもたちの顔)が見ることができれば、

モチベーションが上がるかな?という意図もあり??今回の訪問になりました。

 

こちらから施設には遊びに行かせていただいたことはあるので、いるかの子は施設の名前をだして子どもたちに伝えるととても喜んでくれていました。

訪問時の歓迎具合もすごかったです(笑)

小さい子の部屋に行ったとき、日常じゃない大人の数(6人くらい)、見たことない顔・・・小さい子の中では人見知り警報が作動したようで、

部屋の角と角とで距離感を取っていました。

誰だろう・・・

と離れてはいるもののじっとみている、小さい子の緊張感と訪問してくれた人たちのフランクな感じのギャップが面白いなぁ~と思っていました。

そんな場を和ませてくれたのもいるかの子どもたちでした。

 

そんな小さい子の部屋に行った後、いるかの子と利用者さんで踊ったのですが、その時の光景がとても素敵な光景に思えました。

お互い施設という箱の中で過ごすだけであれば、日常的にはかかわることがほぼないのに、

小さなきっかけでかかわりが持てたことで同じ空間で踊ることができる。

繋ぐことがうまくいけば、かかわらないであろう世界とつながり交流ができる。

 

そして、自分たちの世界が広がることになる。

 

自分たちの知っている世界はほんの一部で

世界には色々な人がいて

自分はその世界の一部だということの知るきっかけなれば嬉しいな

そんな思いに駆られた時間でした。

 

最後はポジティブに終わることができて一安心(笑)

(第2 たもつ)

きっかけ
2026/03/03

時間の量は同じなのに速さは違うんだよな~

気がつけば3月になりました。

寒かったり暖かかったり・・・まさに三寒四温という言葉がぴったりの時期ですね。

せっかく咲いた梅の花も雨で早々に散ってしまいそう・・・

 

そんな春の訪れを感じると、もう春かぁ~と思いつつ1年過ぎるの早い・・・と思いませんか?

年を重ねるほど1年が早く過ぎていく感じがします。

その感じ『ジャネーの法則』と言うそうです。

脳の活動量が多いほど時間がゆっくりと流れるように感じたり、

年をとるほど1年の比率が小さくなることで時間の流れが早く感じるというものです。

確かに・・・子どものころの方が1日が長いなぁ~と感じる時があったかも・・・

(それはこの話をしているから感じることなのか??)

子ども達に比べると脳の活動量は減っているだろうし

アラフィフの私は子どもたちの10倍以上は生きているし・・・・

そう考えると子どもたちの毎日は大人が思っている以上に長く感じる1日で

その中でたくさんのことを経験して感じているのでしょうね。

 

その大切な日々を土と愛第2で過ごしてくれたことありがたいと思っています。

そして、子どもたちの大切な毎日を背負いながら忙しく過ごしている保護者のみなさんも本当にご苦労様です。

 

1日ではなかなか変化が見えない子どもたちですが

気づくといろんなことができていて

喜びと共に時間を感じることもあるかと思いますが

頑張っている姿はしっかり焼き付いていると思います。

 

今と先を見ないといけない3月ですが

時間の流れを感じつつ

スタートに希望を持つ時間になると良いと思います。

(第2 たもつ)

時間の量は同じなのに速さは違うんだよな~
2026/01/06

本年もよろしくお願いします。

2026年が始まりました!

本年もどうぞよろしくお願いします

 

1月の土と愛第2の園だよりは職員それぞれ漢字1文字とそれに込めた思いを書くことになりました。

それで、どんな漢字がいいかな?と考えながら、昨年1月の自分の原稿を見返してみると、

 

「今」という漢字を中心に文章を作っていました。

 

じゃあ今年はどうしよう・・・っと、考えていましたが、

思いつかなく・・・

(昨年の原稿読んでしまったばっかりに、そこにとらわれてしまったということもありますが・・・)

知見を広げようの「知」や思い付きで行動しないで深く考えようの「深」、健康にすごそう「健」なんかもあるなぁ~と思いつつ、

ん~どうしよう・・・と悩んでいたのですが、

 

やっぱり

「今」

がいいなぁ

 

保育園という限られた時間で子どもたちをみる「今」

そこにかかわる家庭の「今」に寄り添えたら

土と愛のこれからを考える「今」

保育業界の変革期を考えていかないといけない「今」

 

「今」に向き合うことが「これから」を作ることだから、

もう1年「今」を掲げていこう!!

「これから」のための「今」を一歩一歩積み重ねていき、良い年にしていきたいですね。

改めて、よろしくお願いします。

 

第2 たもつ

本年もよろしくお願いします。
2025/11/14

運動会

起きると寒い・・・

寒くなるにつれて、一気に秋が深まりましたね。通勤途中の街路樹もすっかり赤くなり、根本は葉っぱでいっぱいに。

あぁ~秋だなぁ~と思う時間が短いこと・・・あと少しの秋を楽しみたいですね。

 

そんな短い秋の中開催された運動会!

前日は雨が降って、これは体育館での開催か・・・けど、天気予報は夜中から雨やむからどうにか校庭でできるかな・・・

とぎりぎりの判断をしたので、保護者はぎりぎりまでどっちだろう・・・とやきもきしただろうなぁ~と思っています。

やきもきさせてすみませんでした・・・

 

校庭のコンディションもそこまで悪くなく、校庭での開催!ぎりぎりまで待ったかいがあった!よかった・・・

そんなこんなで始まった運動会ですが、途中で天気が崩れることもなく、むしろ良い天気で最後までできてよかったです。

子どもたちが頑張った姿も素敵だったのですが、私としては大人ソーランもとても素敵だったなぁと思っています。

練習日を設けたけれど、参加者は少なく・・・当日も少なかったらどうなるんだろうと心配していました。

 

しかし!

 

本番になって保護者に呼び掛けるとトラックいっぱいの人・人・人!!

(保護者だけでなくて卒園児も参加!!)

いやぁ~嬉しかったです。

 

大人が頑張って踊っているところを子どもたちはきっと見ていて、いつもと違う大人たちの姿に喜びや憧れを持っただろうと思っています。

(・・・と信じたい)

大人のリレーもそうですが、大人が真剣に取り組む姿って、子どもはなかなか見ることがないと思っています。

だからこそ子どもも大人も頑張る姿を見せあえる土と愛第2の運動会って意味あるなぁ~と勝手に解釈してできてよかったなぁと満足していました。

 

雨だったらがちょう(3歳児クラス)以上での体育館での開催

午前中で終わるプログラム

(大人のソーランも大人のリレーもプログラムでした)

ころりんからいるかがみんなで参加はできませんでした。

だからこそ、晴れて外でできたことはほんとにうれしかったです!

 

保護者の方には不安な思いにさせてしまいましたが、今年もみんなでできたこと嬉しく思います。

ご協力本当にありがとうございました!!

 

(第2 たもつ)

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